89歳男性がFXで3億円以上も脱税

89歳男性がFXで10億円稼いで脱税

89歳の男性が10億円の所得隠し

2007年に栃木県の89歳の男性が、10億円ものの所得隠しをしたとして、在宅起訴されました。
脱税金額は、なんと約3億9千万円を超えます。

 

 

FX取引、89歳男を在宅起訴=10億円の所得隠す

2007/11/06-19:58 【時事ドットコム】
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FX取引、89歳男を在宅起訴=10億円の所得隠す−宇都宮地検
外国為替証拠金取引(FX)で得た所得を隠して脱税したとして、宇都宮地検は6日までに、所得税法違反罪で栃木県足利市、無職小川幸一被告(89)を在宅起訴した。所得隠しの総額は10億8000万円に上り、所得税計約3億9200万円を脱税していた。

 

89歳という高齢ながらも10億円8千万円もの大金をFX出稼ぎだしたのは凄いですね。
年齢と脱税した時期を考えると、スキャルピングで大金を得たというよりは、クロス円のポジションを長期間大量に保有していたおかげで大金を得られたのではないかと思います。

 

それにしても、10億円以上の所得を申告しないとは・・・・。

 

「稼いだら確定申告をしないといけない」ということを知らなかったのでしょうか。
それとも逃げ切れると思ったのでしょうか・・・。

 

国税はFX業者から取引調書をもらうことが出来ますし、銀行にお金の流れについて調査することも出来ます。彼らが本気を出せば、簡単に脱税なんて見つかってしまうのですが・・・。

 

もしかすると、89歳の男性は自分の運用については全く知らず、他の人にお金の運用を任せていた可能性も考えられますね。

 

税務署は年齢や社会的立場に関係なくやってきます。
脱税なんて恐ろしいことは考えないようにしましょう。

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