FXで脱税したくなるほど稼ぐには?

自己資本規制比率

自己資本規制比率について

自己資本規制比率の確認も大事です。

 

自己資本規制比率とは、何らかのリスクが生じた際に対応できる資本が十分にあるかどうかを表す数値で、そのFX業者の財務の健全性を測る重要な指標です。

 

自己資本規制比率は、大きい方が安全性は高くなります。
ですので、自分の財産を守るためにも、できるだけこの数値が高いFX業者を選びましょう。

 

金融庁は、FX業者などの金融先物取引業者に対し、以下のように義務付けています。

 

 

  • 140%を下回った場合、金融庁への届け出が必要
  • 120%を下回った場合、新規口座開設受付の停止
  • 100%を下回った場合、3か月以下の業務停止、もしくは登録取消

 

 

実際私たち投資家が判断すべき目安としては、自己資本規制比率が120%を上回っているかどうかです。

 

ただし、120%ギリギリではすぐに下回ってしまうことも考えられるので、なるべく数値が高いFX業者を選ぶ方が良いでしょう。

 

自己資本規制比率は毎年3・6・9・12月に算出されますが、この数値は割と変動します。

 

自己資本規制比率がより大きい業者の方がより安全というよりは、あくまでも120%を超えているかどうかをチェックしましょう。

 

また、たまにサイト上に自己資本規制比率を掲載していない業者がありますが、その時点で怪しいFX業者であると判断しておくべきです。

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