FXで脱税したくなるほど稼ぐには?

FX業者自身の健康状態

FX業者自身の健康状態

FX業者自身のデータの見極めも大事です。
具体的には、次の2つをチェックしましょう。

 

(1)FX業者の運営に関するデータ
(2)実際のFX取引に関するデータ

 

(1)については、運営している会社の経営基盤がしっかりしているか、などです。
判断する基準としては、財務内容、会社の沿革、株主構成、運用歴などが挙げられます。
また、上場している企業であれば財務諸表を公開しています。

 

(2)については、そのFX業者の取引高、口座数、預かり高などが挙げられます。

 

取引高や口座数、預かり資産が多いということは、それだけそのFX取引会社には認知度があり、利用者から信頼されているという、ひとつの証だと考えることができます。

 

その中でも特に目をつけるのは、取引高です。取引高が多いということは、トレードをしている人が多いFX業者であるということです。それはつまり、取引コストが安く、証拠金を安心して預けることができる、とも考えられます。

 

またFX業者としても、大量の取引注文をこなすだけの設備投資やシステム開発、また利用者に対して有益な情報提供を行うだけの資金があると判断することができます。

 

投資家からしても、安全性や利便性、有益な情報が得られるなど、大きなメリットがあり、よりよい環境でFX取引をすることができます。

 

 

また、その他のチェックポイントとして、以下のようなポイントが挙げられます。

 

○マネー誌等に広告を出稿しているか
あくまでもひとつの目安ですが、マネー誌等に広告を出稿しているFX業者は、それだけ資金に余裕がある業者であると考えることができます。

 

○勧誘してこないか
2005年7月の法改正で、FX取引の不招請勧誘が禁止されました。
つまり、FX取引を望んでいない人へ対しての電話勧誘は一切できなくなったということです。

 

しかし、未だに一部FX業者では、「新規で口座を開設しませんか?」など電話勧誘が行われていると言われています。

 

現在では電話勧誘自体が違法行為ですので、そういったFX業者とは絶対に取引を行わないようにしましょう。

 

 

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