FXで数千万円を脱税為た現役の医者

数千万円を脱税した医師の記事です。
脱税の金額が数千万円だということは、利益は軽く見積もっても一億円以上。

 

 

FX脱税で三重の医師告発 名古屋国税局

2007/09/18 11:15 【共同通信】

 

 

 個人投資家に人気の高い外国為替証拠金取引(FX)で得た総額1億数千万円の所得を隠し、数千万円を脱税したとして、名古屋国税局が所得税法違反容疑で三重県四日市市の男性医師(54)を津地検に告発していたことが18日、分かった。

 

 関係者によると、医師は本業で得た所得は申告していたが、2004年12月までの2年間にFXで得た所得を一切申告せず、数千万円を脱税していたとされる。医師はすでに修正申告したという。

 

 FXは、顧客が業者に預けた証拠金を担保に、その数倍から数十倍の外貨の売買ができる金融商品。為替相場の変動などで多額の利益を上げられる半面、大きな損失を被る可能性もある。

 

 

今回はFXの所得を一切申告しなかったケースです。
脱税、というよりは申告忘れなのかもしれません。

 

しかし、億単位の利益を出せば、当然ながらFX業者から税務署に調書が渡されます。

 

以前は税務署のチェックも甘く、それでもばれなかった時代でした。

 

ですがFXが儲かる!と人気が高まってから脱税の摘発が活発になりました。
税務署がその気になれば、他の金融機関は全て手伝うしかありません。

 

大きなお金の動きがあれば、税務署がチェックする。
そう考えて間違いありません。

 

まじめに普通にFX取引をして、しっかりと確定申告をして納税していたとしても、税務署の任意調査はあります。
確定申告をしているから大丈夫、と考えるのも危険です。

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